ハイエースのガソリン車を
高く売却するこつとは?

投稿日:2022.03.01

ハイエースにもさまざまな種類がありますが、グレードだけでなく「ガソリン車」と「ディーゼル車」といったエンジンの種類ごとに分けられるケースもあります。

現在所有しているハイエースのガソリン車を手放したいと考えた際に、できるだけ高く売却したいという方も多いでしょう。 しかし、ガソリン車は高く売却できるのか不安に感じてしまうかもしれません。

そこで今回は、ハイエースのガソリン車を高く売却する方法についてご紹介します。さらに査定金額を引き上げるためのポイントやどこで売却した方が良いのかなどもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

下取りと買取のどちらがお得?

ハイエースのガソリン車を売却したい場合、方法は2種類あげられます。1つは「下取り」、もう1つは「買取」です。まずは下取りと買取のどちらがよりお得なのか解説していきましょう。

そもそも買取と下取りって
なにが違うの?

買取と下取りは一見同じ売却方法のように思えますが、実際には大きく異なる手段です。買取は、中古車を取り扱う専門の買取業者に売却する方法を指します。

業者が車についた傷や修理状況、オプション品、グレード、市場内での人気などを踏まえたうえで査定を行います。中古車を買い取った業者は整備したあとに中古車市場で販売するケースがほとんどです。

一方、下取りは新車をディーラーで購入した際にこれまで使っていた車を引き取ってもらう方法です。買取とは違ってディーラーに査定から引き取りまでをすべてお任せできるため、ほとんど手間がかかることもありません。

ただし、下取りでは新車を購入しないと行えない方法になります。そのため新車は別に欲しいわけではなく、ハイエースの売却だけをしたい場合にはおすすめできません。 なお、下取り価格は購入価格に応じて交渉していくのが一般的ですが、査定基準としてイエローブック・レッドブックなどのガイドブックで相場を確認することが多いです。

買取価格と下取り価格で
金額差がでる理由

どちらも売却することに変わりないものの、同じハイエースのガソリン車でも買取価格と下取り価格に金額差が生じてしまいます。 基本的に下取りよりも買取価格の方が高くなる傾向にあります。

それは、買取だとリセールバリューを考慮してもらえるためです。 リセールバリューは再販売した際の価値を指す言葉で、ハイエースはこのリセールバリューが高い車種だと言われています。

ハイエースは耐久性が高い車種であり、数年乗車した中古車でも十分な働きをしてくれます。 さらに海外市場では人気の車種になっているため、リセールバリューを考慮して買取価格も高くつきやすいのです。

また、カスタムベースのニーズも高い点があげられます。ハイエース向けのカスタムパーツは非常に多いため、中古車市場でも展開しやすく、買取の方が価格も高くなりやすいのです。

ハイエースのガソリン車の特徴とは?

ハイエースにはディーゼルエンジンまたはガソリンエンジンが搭載されており、それぞれに特徴が異なります。 ガソリン車の場合、搭載されているエンジンは排気量2700ccと2000ccの2種類があります。Dual VVT-i(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)が採用されています。

Dual VVT-iが採用されていることで力強いパワーと燃費性能が向上されている点が魅力です。 さらに、どちらも6AT車であることもポイントになってきます。6ATとは6速の前進ギアがある自動変速機を指しており、第1速と第6速の変速比率が6以上あることから、低速時の加速性能や高速時における燃費性の良さを感じられます。

2700ccガソリンエンジンの特徴は以下のとおりです。
■型式…2TR-FE
■種類…直列4気筒
■総排気量…2,693
■最高出力(ネット)…118(160)/5,200
■最大トルク(ネット)…243(24.8)/4,000
■燃料供給装置…EFI(電子制御式燃料噴射装置)
■燃料タンク容量…70L

2000ccガソリンエンジンの特徴は以下のとおりです。
■型式…1TR-FE
■種類…直列4気筒
■総排気量…1,998
■最高出力(ネット)…100(136)/5,600
■最大トルク(ネット)…182(18.6)/4,000
■燃料供給装置…EFI(電子制御式燃料噴射装置)
■燃料タンク容量…70L

ハイエースのガソリン車と
ディーゼル車の違いとは?

ディーゼル車は軽油を燃料とし、ガソリンよりも着火性が良いとされています。ハイエースのガソリン車とディーゼル車の大きな違いは走行性能です。

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比較して圧縮比が高く、回転力が非常に大きくなります。回転力が大きいと低回転でも最大トルクを出しやすくなり、発進時もよりスムーズになるのです。

また、パワーのあるディーゼル車はたくさんの荷物を運搬することになったとしても、重量をあまり気にせず高速道路や坂道を走行することが可能です。長期的に乗ることを考えるとディーゼル車の方が人気も出やすいと言われています。

しかも耐久性まで備わっているハイエースのディーゼル車は売却すると高値もつきやすくなります。 ただし、ディーゼル車の方が走行性能に優れているからと言って、ガソリン車が走行しにくいというわけではありません。

日常生活で使用する分には問題ない走行性能と言えるでしょう。 またディーゼルエンジンよりもガソリンエンジンの方がトラブルも起きにくく、修理工費が安い傾向にあります。

燃料や走行性能だけで見るとガソリン車のほうが劣っているように見えますが、コストパフォーマンスや維持費の観点で見ればガソリン車の方が魅力的です。

査定金額を上げるためにやるべきこと

ハイエースのガソリン車を少しでも高く買い取ってもらうためには、査定前にやるべきことがあります。

1つは洗車や車内清掃です。次に乗る人のことを考えると、やはり同じ中古車でも綺麗な方を選びたくなるものです。そのため、ハイエースを査定に出す前に洗車や車内を綺麗に掃除しておくと良いでしょう。

2つ目に、傷や凹みがみられないか確認してみてください。中古車なので傷や凹みが多少みられても仕方ありません。 小さな傷・凹み程度なら査定にもほとんど影響されませんが、ある程度大きなものや数が多いと減点対象になってしまいます。定期的にワックスがけを行っておくと小さな傷もつきにくくなるのでおすすめです。

3つ目に、純正パーツの保存です。カスタムもしやすいハイエースですが、売却する際は純正品を用意しておいた方が査定も上がりやすくなります。取り付けたカスタムパーツなどはそのままに、純正品も準備しておきましょう。 とくに保存しておきたいのは純正ホイールやタイヤ、足回り部品や関連書類、エアロ、ライトやレンズ類、オーディオ類です。

買取や下取りに
出すべきタイミングとは?

これからハイエースの買取・下取りを考えた場合、どのタイミングで依頼すると高値も付きやすくなるのでしょうか?売却のタイミングとして注目しておきたいのが、走行距離・年式の2つです。

走行距離は20万~25万kmが寿命の目安とされています。しかしハイエースは耐久性が高い車なので、20万~25万程度では寿命を迎えず場合によっては50万km以上でも問題ない場合が多いです。

ただし、車検が長く国内市場向けに高値での売却を考えるなら20万~25万kmを迎える前に売却した方が良いでしょう。 年式は車検登録した年月を示すもので、税金が大きく影響してきます。自動車税だと13年、重量税の場合は13年と18年経過した段階で増税されるので注意が必要です。

新車を購入してから13年経過しそうな場合には、余計な税金を支払わないためにも買取に出すのがおすすめです。 ほかにも、カーボンニュートラルが広まったことで国会が「2035年までにガソリン車ゼロを目指す」と発表しています。

現在の買取価格には一切影響は出ていないものの、将来的に何らかの方針や対策が発表される可能性も高いため考慮しておいた方が良いでしょう。

どこに依頼するのがベスト?

基本的には買取業者ごとに査定基準が異なるため、ハイエースを売却したいときは複数の業者に見積もりを出してもらうのがおすすめです。ただし中古車の買取業者と言っても多岐にわたり、どこへ依頼した方が良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

業者を選ぶ際に失敗しないためにも、以下のポイントに注目して選んでみてください。 海外での販路を持っている ハイエースの売却で最も重視したいのが、海外での販路を持っているかどうかです。

国内でも需要が高いハイエースですが、実は海外でも非常に人気の高い車種として知られています。そのため、海外でハイエースを販売できる環境が整っている業者の方が高値も付きやすくなります。 買取と販売台数の実績が多い 業者の中には買取実績の多さをアピールしているところも少なくありません。

買取実績ももちろん重要なのですが、販売台数の実績にも注目しておきましょう。販売台数が多ければ多いほど、たくさんの人が利用していて車が売れやすい環境にあることがわかります。

口コミの評価が高い 口コミやランキングサイトなどに書かれている評価は必ず信用できるというものではありませんが、参考程度にチェックしておくのはおすすめです。とくに悪い評価でどんなことが書かれているのか見ておくと、業者を選ぶ際の参考になります。

速攻高値鑑定王の高値買取の理由とは?

ガソリン・ディーゼルに問わず、ハイエースを高く買い取ってもらえるのが、株式会社カーペイディーエムが運営する「速攻高値鑑定王」です。速攻高値鑑定王は商用車輸出が日本最大級を誇る買取サービスで、高額買取も可能です。

車の査定はほかの業者だと出張査定を行うケースが多いですが、速攻高値鑑定王だと写真と情報を送付するだけで簡単に査定額を提示します。買取査定は無料で実施しているため、ハイエースのガソリン車買取は速攻高値鑑定王をぜひご利用ください。

過去10年のハイエースの輸出台数

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速攻高値鑑定王におけるハイエースの輸出台数は5,000台以上にも上ります。この実績は海外で中古車を販売しているWebサイトのSEO対策が影響しています。 ネットを利用するユーザーの多くは、Googleなどの検索エンジンで言葉を入力して調べたときに上位表示されたサイトを閲覧する傾向が高いです。

SEO対策はキーワードを作成するページに適応させることで上位表示を狙い、アクセス数を増やせます。カーペイディーエムでは海外で中古車を販売しているサイトでもSEO対策を講じているため、販売・輸出台数も増やせているのです。

高値鑑定王の買取実績

高値鑑定王ではハイエースガソリン車の買取実績も豊富です。たとえば1998年式のハイエースバン・2000cc ガソリン2WD(マニュアル5F)は目立った傷や凹み、シート破れなどはみられず、15万km走行で56万円の買取価格がつきました。

また、2004年ハイエースバン・2000cc ガソリン2WD(マニュアル5F)も傷や凹み、シート破れなどはみられないものの、30万kmとかなりの走行距離でしたが48万円の価格がついています。年式や走行距離に関係なくハイエースなら高値が付きやすいため、ぜひガソリン車を売却したいときは速攻高値鑑定王にご相談ください。

まとめ

 

①買取と違って下取りは新車購入の際に値引くことができるが、金額自体は安くなりやすい
②買取のほうが高くなりやすい理由は、リセールバリューも考慮するため
③ガソリン車はディーゼル車と比べて燃費や性能の面で劣るが、トラブルが起きにくく修理費も安め
④ガソリン車で高額査定を狙いたいなら走行距離と年式に注目
⑤実績が豊富で海外に販路を持つ業者であればより高額査定が期待できる

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