高値買取出来るハイエースカスタム車両とは?

投稿日:2022.03.01

国内外で人気のトヨタ・ハイエースは、ユーザーによってカスタマイズされることが多い車種でもあります。しかしカスタム車両は、中古車市場では人気があるものの、売却時には高値がつきにくいものです。

純正パーツに戻せば買取価格も変わりますが、戻す費用が高額で割に合わないこともあるでしょう。ここでは、ハイエースの中古品をできるだけ高く売却するための5つのポイントを説明します。もし売却を検討している方は参考にしてみて下さい。

高く売却するための5つのポイント

ここではハイエースのカスタム車両を、中古車としてできるだけ高額で売却するための5つのポイントをご紹介します。

ポイント1
為替相場でも変化する
ハイエースの買取相場

中古車の買取相場は、日本国内の景気に大きく左右されています。一方、国内のオートオークションが手掛ける取引台数の約35%が海外に輸出されていることから、為替の影響も受けやすい構造になっています。

また、円相場によって車両の価格や関税などが大きく変動することから、為替相場も日々変動しています。さらに為替は国内の政治や経済の様相に合わせて日々変化しますので、決して無視できません。

中古車は1年間に約130万台前後が輸出されており、主な輸出先は、アラブ首長国連邦、ニュージーランド、ミャンマー、チリなどです。他にも南アフリカやスリランカにも輸出しており、関係国は多岐にわたっています。

特にハイエースは輸出規模の大きな車種のひとつです。日本人はとても車を大切に扱うため、走行距離が多くても車両はきれいに維持されていることが多く、中古車でも国外の人気が高いのです。

より良い状態の車両を手に入れようと、国外からはたくさんのバイヤーがやってきます。しかし、いざ購入しようとしてもやはり為替が大きく影響します。

円相場によって仕入れ値に大きな差が生じ、円安の時なら比較的安価で購入できても、円高では手が出ないといった状況がよくあります。

また、国際情勢によっては特定の国に対する経済制裁などで関税が頻繁に変わるだけでなく、相手国によっては初度登録から時間を経過した低年式車の輸入を規制する動きもあります。こうした理由から、為替相場にも通じた業者を選ぶ必要があると言えます。

ポイント2
買取相場を毎日みている買取店を選ぶ

基本的に中古車の価格推移パターンは下記の5つに分類できます。相場は常に大きいブレ幅で変動しているため、こうした動向を毎日チェックしている買取店を選びましょう。

■ベーシック下降型
年月の経過とともに、緩やかに価格が下がります。相場推移の基本となる動きで、時間経過とともに値下がりするので早い段階で売却などの対応が可能です。

■一気にガタ落ち型
あるタイミングで大幅に価格が下落します。車種のフルモデルチェンジ後に起こりやすく、そうした車種は旧モデルの車両から3~5年後の車検時に乗り換える人が多いため、市場に中古車が急増して価格に影響を及ぼします。

■ジグザグ型
4WD車やオープンカーなど、特定の季節に需要が増えるタイプの車種によって相場に変動が現れやすいという特徴があります。

季節に左右されるため、価格に影響した際は乱高下が起こりやすいです。季節を合わせて売却すると高値が付くこともあるため、売却時期が読みやすいという特徴もあります。

■横這い安定型
人気がなく、価格が底値に到達して以降変動していない車種や、逆に人気が高くメーカーの希望価格で売れるような車種に多く見られます。良くも悪くも価格は大きく変動しないため、急いで取引をする必要はありません。

■バブル崩壊型
特定の時期に人気が跳ね上がり価格が高騰したものの、その後一気に興味を失われ価格も暴落していったパターンです。人気が絶頂の時に売却できればいいですが、動きが読みにくい傾向があります。

ポイント3
直接販売をしている買取店を選ぶ

中古車を扱う業者には、買取をメインに行う業者と販売をメインに行う業者、両方を行う業者の3つがあります。また、その中にも一般の個人客との取引を主とする業者と、専門店など業者との取引を主とする業者があります。

車両の取引には、様々な立場の業者が複雑に関わっています。そうした状況の中で、より利益のある取引をするためにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、車両を売買する場合は、関わる業者が多くなるほどコストが増します。例えば買取業者と販売業者が異なる場合は、2社が関わることになるためそれだけコストは多くなります。

逆に、ひとつの業者が買取から販売までを手掛けると、関わる1社となるのでコスト削減につながります。

もう少し具体的にまとめますと、お客様から買い取った車両は、業者によって中古車オートオークションに出品されます。そしてその後、別の業者がその車を落札して販売するのです。

この流れだと、2つの業者とオークションの主催者が関わることになり、それぞれに費用が発生します。一方、買取と販売をひとつの業者が行った場合は、単純に業者ひとつ分の経費がなくなるので、買取価格からの天引きも少なくなります。

たかが1社の違いですが、その費用は買取価格に含まれて計上されます。つまり、お客様の負担となるのです。 

ポイント4
買取金額の変更のない業者を選ぶ

査定金額に満足して契約したにも関わらず、後から一方的に変更されるケースは少なからず存在します。その場合の対処方法を説明します。 最初から「減額しない」と公式サイトなどでも明言しているような業者なら、信頼度も高いでしょう。

そうした業者の多くは査定に自信があり、仮にトラブルが見つかっても責任をもって対応してくれます。こうした優良店は大手の業者に多いようです。

万が一、業者から理不尽な減額を告げられたりキャンセル料を請求されたりする場合は、国民生活センターに相談してみましょう。無料で対応してくれて、電話で内容を聞きながらトラブル解消に向けた手助けをしてくれます。

同センターでは国家資格をもった消費生活相談員などが対応にあたり、状況によっては、担当者が事業者との間に入って問題解決をしてくれます。また、直接センターに赴くことも可能ですので、近くにセンターがある場合は、出向いて相談してもいいでしょう。

業者の中には、契約後に難癖をつけてくるのもいるかも知れません。そうした業者を避けるために、最初からJADRI加入業者を選ぶという方法があります。

JADRIとは、日本自動車流通研究所という一般社団法人のことです。車の買取業者がJADRIへ加盟するには「法人設立5年以上」「メーター改ざんの経歴がない」などの条件があり、それをクリアする必要があることから、これに加盟している業者は信頼度も高いと言えるでしょう。

見極め方はいくつかありますので、自分の実践しやすい方法で探してみてはいかがでしょうか。

ポイント5
海外販路のある買取店を選ぶ

国内では事故車や過走行車の買取は避けられがちです。しかし国外では、走行に問題がなければそれらの条件は問わない傾向があるため、特に問題になりません。

また、国内で公道を走る際は、国が定める保安基準をクリアする必要があります。しかしこの基準も国によって異なり、実際に走行する国の基準を満たしてさえいれば問題ありません。

そのため日本では車検基準を満たさなくなった車両でも、国外では十分活躍できる可能性があるのです。 自分で車両を国外のユーザーに販売するためには、まずどの国に売るのかを決める必要があります。

販売先の国を決めたらその国のバイヤーと交渉し、契約した後に輸出の手続きに入りますが、その手続きはとても煩雑です。

一方、国内の買取業者の中には、国外への輸出ルートを持っているケースもあります。そのため、国外への販売を視野に入れた上での高価買取が可能です。

トラブルの心配もほとんどないため、国内の信頼できる買取業者を選ぶのがおすすめです。 そして、車は国内の信頼できる買取業者に売った方が高額になるケースがほとんどです。

業者は海外で人気の高い車も把握しているので、そうした海外での評価も考慮した上で査定額を決めてくれます。 日本ではそこまで注目されていなくても、海外では人気が高いという車種もあります。

そうした車は高値買取が期待できるでしょう。国外に車を売るのであれば、バイヤーやオークションではなく、海外マーケットに精通した業者に依頼するのが得策です。

速攻高値鑑定王の高値買取の理由とは?

速攻高値鑑定王は、ハイエースの輸出実績5,000台以上を誇り、商用車の輸出においては日本最大級です。高額買取が可能な理由は、100カ国以上のバイヤーと競争入札を行い、ロットで購入することで輸送コストを大幅に削減しているからです。

仲介業者を挟まず、国内外のお客様へオンラインによる直接販売を行うことで、大幅なコストカットも実現しています。少しでも好条件で査定を行いお客様に還元できるよう、努めさせていただいております。

過去10年のハイエースの輸出台数

速攻高値鑑定王では、過去10年間に5,000台以上のハイエースを輸出した実績があります。特に商用車として使用されたハイエースの海外輸出に力を入れており、その実績は国内最大級と自負しております。

現在でも毎月500台以上の輸出を手掛けている当社には確かな販路とノウハウがあり、お客様のご期待に添えるよう全力でお手伝いさせて頂きます。ハイエースの売却をご検討されているお客様は、まずはお気軽に当社へご連絡下さい。

高値鑑定王の買取実績

速攻高値鑑定王ではこれまでに多くの買取実績を残しています。最後にその実績の一部をご紹介します。詳しい査定か価格については、お車の写真と車検証をご用意頂き、お問合せ頂ければ査定価格をご提示させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。
■1995年型(ディーゼル2WD, AT) 走行距離:13.1万km
状態:キャンピングカーへ改造車、ハイルーフ
⇒『買取価格:98.7万円』

■2005年型(ガソリン4WD) 走行距離:31万km
状態:8ナンバー登録、キャンピング装備、事故歴あり
⇒『買取価格:52.8万円』

■2014年型(ガソリン2WD AT) 走行距離:6.7万km
状態:車いす仕様車
⇒『買取価格130.4万円』

まとめ

 

①中古車の市場相場は景気に左右されやすいため、為替相場に通じた業者を選ぶことがポイント
②買取価格の動向を追っている業者であれば適正価格で査定されやすい
③直接販売している買取店ならコストがかからない分、買取価格に還元されやすい
④後からトラブルにならないためにも、買取金額の変更のない業者を選ぼう
⑤日本市場で避けられがちなカスタムでも海外に販路のある専門店なら納得のいく査定に繋がりやすい

入力はカンタン30秒

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※ 一部離島、又は、一部お車の引き取りができない場合はご契約ができません。予めご了承下さい。